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HOME > After The World 世界一周の後の旅 > 南米レストラン取材

Latino Restaurant Graphics

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リマ ペルー■南米の美しすぎる料理に恋して
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ペルー料理と出会ったのは世界一周の時。テレビで見る南米は、マヤかインカの遺跡に関係するものばかりで、そんな発展途上国だと思っていた。でも、それは島国の無知だと思い知らされた。世界は極東の島が驕っている間に進歩しているし、料理は完全に上を行っていると思った。
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クスコ ペルー■世界の料理の中心がメキシコと言われても信じられる
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クスコはインカ帝国の首都。そこをスペインが征服し、中世のキリスト教の街が出来上がっていると言っていいと思う。そして素晴らしいインカ遺跡が残る観光地で、世界中から観光客だけでなく料理人も集まる。美味しい料理がないはずがない。クスコは料理の都でもあるのだった。
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メンドーサ■ワインツーリズムというものがどういう旅か理解した一週間なのだ
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地平線が見えない平原の先に、南米最高峰が見える場所。それが世界有数のワイン生産地、メンドーサ。ここでワインツーリズムという旅行スタイルが確立された。観光名所を駆け足で巡るのではなく、のんびりと畑に囲まれたワイナリーで過ごす。時間を最も贅沢に味わえる旅。
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ブエノス・アイレス■格好つけてキマる、それがブエノスなのである
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ブエノスは南米の宝石だと思っている。イタリア移民が多かったため、オシャレ度が突出している。そして言われてるようなツンとした感じは、あまり感じない。そして料理に対する情熱はイタリアそのもの。それが広大で肥沃な土地からもたらされる肉と野菜で豪快に昇華した。
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ブエノス・アイレス2■スペインの豪快さ+イタリアのお洒落感=アルゼンチン料理
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レストランは料理だけでなく、インテリアもまで美しい。だからといってドレスコードは基本的にない。カジュアルにはカジュアルの、セーターならセーターなりのお洒落がある。ただ、Tシャツはスポーツ用の衣類だからね。そんな日常のセンスの良さに脱帽するのがブエノス。
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メキシコ・シティ■タコスでスペイン料理を語る人は、タコ焼きで日本料理を語る
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メキシコはインカというよりはマヤ文明が独自性があり興味深い。そしてスペインの影響が南米で一番色濃い印象を受ける。特徴があるという意味ではメキシコ料理が南米で一番ではないだろうか。華やかで豪快、食材のバリエーションの豊富さ。メキシコ料理は二度驚く、見た目と美味しさに。
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メキシコ・シティ2■南米に行ったら一流のレストランへ行け。人生が変わるから
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アボガドのスープ、チョコレートのソース、サボテンの葉…日本ではあまり見ないこうした料理が絶妙に美味しかった。TEX-MEXと言われるアメリカ式メキシコ料理というのが日本でもメキシコ料理と認識されているけど、それはたこ焼きみたいなもの。メキシコの本格メキシコ料理は別格に美味しい。
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