topicon4.png

Info & Question | Works  | Exhibition  |  Around The World  |  After The World  |  A Day  |  Top Photos | Diary

HOME > AroundTheWorld2008 > 世界一周旅行 中東編 エジプト・ヨルダン・イスラエル

middleeast.jpg

DEV_1010592.jpgDEV_1010592.jpg

Cairo■最低だな、ここの観光エリア
from08June '08
PhotoGalleryへ
古代から残る世界7不思議ピラミッドがある場所、それだけで伝説だよね。行ってみて驚いた。というかブッたまげた。カイロの観光に関わる場所…観光地にガイドにレストランにタクシーに至るまで全員が手を取り合ってボッたくってくる。ちょっと旅慣れた程度じゃこの街には対処出来ない。認可済詐欺エリアって言ってもいい。凄いトコだった。
ただ、エジプト人の名誉のために言うけど、普通の人達は親切でまとも。それは世界中代わらない事実なんだけどね。旅の日記へ

P1010794.jpgP1010794.jpg

Anman■なにもかも決まらずにアンマンに到着した
from12June '08
PhotoGalleryへ
1週間の予定だったエジプトを3日で切り上げてアンマンに移動した。切り上げたのもあって何の用意もなく飛行機に乗った。空港に着いたは良いけど、この国の地図も観光ガイドも持っていない。あげく現地通貨もない。どんどん開き直っているのが分かる。ちょっと調子に乗っているのか、ヤケになりつつあるのか。
それでも旅は続くね。とりあえず「安い宿がある繁華街に行ける」バスを聞いて乗る。もう完全にバックパッカーになってる。スーツケースは持ってるけど。
旅の日記へ

P1010719.jpgP1010719.jpg

Dead Sea■湖の向こうはイスラエル。緊張した国境を意識する。
from12June '08
PhotoGalleryへ
ヨルダン二日目にて、やっと地理を理解する。思ったよりも小さい国。日本でいう地方…関東とかよりやや小さい感じ。宿で同宿の日本人からガイドを借りてコピーする。死海がすぐそば。っても40キロ先。宿でいつも頼んでるタクシーをチャーターした。
 死海が見えた…海抜マイナス400メートルくらいで、空気がなんとなく締まってる。酸素とか少し濃い感じ。美しい青の風景。
 そしてイスラエルが対岸にぼんやり見える。思った、戦争になったら10分で爆撃される。そんな距離感だった。
旅の日記へ

_IGP6737.jpg_IGP6737.jpg

Petra-1■インディジョーンズになって岩の谷間を抜けるのだ
from16June '08
PhotoGalleryへ
ペトラ遺跡をはじめて知ったのはインディ・ジョーンズ/最後の聖戦」の馬車が岩の谷間を走り抜けるシーン。実際そこに行ってみて思ったのは、本当にそんなだった事。そそりたった岩の間の川底が道になっている。その細い道を20分くらい歩き続けると岩を彫り込んで作った神殿がある。
素晴らしいね、人類の力を信じられる場所。ちなみにここは古代ローマ時代の貨幣が出てくる。完全に岩砂漠だけど紅海と地中海を結ぶシナイ半島の裂け目。貿易拠点だったんだろうな。
旅の日記へ

_IGP6928.jpg_IGP6928.jpg

Petra-2■また一つ本当のことがわかる
from16June '08
PhotoGalleryへ
ペトラ遺跡を歩いていてフッと思った。ここ砂漠の上じゃんって。ここの砂漠って岩砂漠というか砂漠地帯なんだよね。その上に道路や家が建っている。
 確かに暑いけど土壁の家は空気を冷やすし、実は深く掘れば水脈もある…以外にあちこちにね。そして砂漠の上に人口は日本より少ないにしても普通に人が暮らしてる。
 思ったのは何かっていうと映画みたいに砂漠で水がなくなって死ぬほど人は少なくないし、そんな人を拒絶するほどの砂漠はそんなになさそうだなって事だった。以外に普通にみんな砂漠に住んでるもん。
旅の日記へ

_IGP7169.jpg_IGP7169.jpg

Jersarem■宗教を正面切って見てみた
from18June '08
PhotoGalleryへ
世界三大宗教の聖地エルサレムへ。ヨルダンからバスで国境を越えた。イスラエルの国境はかなりピリピリしている。中東戦争の経緯を知れば納得は出来るんだけど…
旧市街、ダマスカス門の近くに宿を取った。なんとなく雑多な宿。それはいいんだけど、それにしても、笑顔がほとんどない。
そして何となく敵対している気配を感じた。あるいはカモにしようとしているというか…
でもそれは、観光客だからじゃないと思う。
異教徒であれば誰でもそうなんだろうな、って感じるものだった。あまり居心地の良いところではない、そんな印象だった。
旅の日記へ