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行ってみて知った。本当に砂漠の上に作られた都市。地盤は砂なんだって…
from 03 Feb 15
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イスラムの近代建築デザインというテーマをやってみたくてドバイに渡ってみた。まあ行って思ったのは、急激に伸びている理由から鼻が高い。あまり取材に協力的ではない。大きな開発は政府が絡んでいるからフリーランスなんか相手にしていない気配がハッキリあった。小さなホテルの方がちゃんとコンタクトしてくれるもの。それにしてもドバイである。アラビア半島は本当に海と砂と灼熱の太陽しかない。そこにバブリーな思惑が詰まった最新型の高層ビル群と門前仲町のような旧市街がある。そしてほとんどが外国人。不思議する人口の国である。

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中東を歩いてみると、イスラムが危険ということではないことが理解できる…
from 03 Feb 15
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オマーンは、首長国に加わらず独立した国。そしてイスラムの戒律は厳正で、男性の国民は白の民族衣装、女性は黒の着用が義務となっている。そうして考えれると非常に抑圧されているように聞こえた。だが実際に、オマーンの首都マスカットの歴史地区を歩いて思うのは、日本の着物のようなものだという印象だった。女性の黒いアバヤには仕立屋があり、金の刺繍や、透かし柄など良く見るとかなりお洒落なものになっている。カットもまた細く見えるようだったり、腰の曲線が意識されているようであったりするものもあった。女性達は、自由にバザールで買い物をしているし、家族連れで歩いている。
普通の国なのである。戦前の日本よりは女性は丁寧に大切に扱われていると思えた。

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